メタルロード工法の概要

工法概要

メタルロード工法は、圧延H型鋼で構成される上部工(主桁と横桁及び格点部)と鋼管杭基礎を剛結により一体化した構造の上に、グレーチング床版(RC床版の場合もあります)を備えた、立体ラーメンプレハブ桟道橋です。主に中山間部の急傾斜面における道路拡幅工事に適しております。

工法ラインアップ

  • メタルロード

    Metal Road

    現道拡幅及び新設道路
    主に中山間部の急斜面の道路拡幅に適した鋼製桟道橋です。耐久性に優れた、立体ラーメン構造で、本設道路に使用できます。

  • スーパーメタルロード

    Super High Road

    高規格道路タイプ
    メタルロード工法技術を応用し、格点部を二重菅構造に変えた、堅固なラーメン構造の道路工法です。

  • ハイロード

    High Road

    杭高突出の地形仕様
    深い谷や急傾斜地に適した工法です。鋼管杭と鋼桁を連結し、ブレース材で補強したラーメン構造で床版を堅固に支えます。

  • コンパクトロード

    Compact Road

    小規模橋梁タイプ
    歩道橋の増設や河川横断道路等に適した工法です。鋼管杭を基礎とするため、大規模な掘削を必要としません。

  • パイルデッキ

    Pile Deck

    人工地盤タイプ
    人工地盤を鋼管杭と鋼桁を用いて構築する工法です。平面的に配置したラーメン構造により、盛土造成が困難な場所に堅固なグランドスペースを実現できます。

導入実績

  • 橋梁との取合部

  • ダム付替道路

  • 河川沿い

  • 海岸沿い

  • 急斜面部

  • 橋梁代替

  • 曲線半径の小さい箇所

  • 災害復旧